老後の住まいの選択肢

週刊ダイヤモンド「一生モノの住み処選び」

週刊ダイヤモンド2018年12月1日号(46号)に

取材協力、試算協力をしました。

 

「相続・増税・暴落に克つ

一生モノの住み処選び」

という巻頭特集で、

住み替え資金を試算しました。

 

この試算表は、

監修させていただいた単行本、

「都心の小さな家・マンションに住み替える」(ダイヤモンド社)

の中に掲載されたものです。

 

老後資金・介護資金を踏まえた上で

住み替え予算を組むための試算プロセスを整理したもので、

かなり悩んで作成しました(*_*;

 

50代以降の住み替えは

老後資金・介護資金を無視して考えることはできませんからね。

 

それにしても、この号、

首都圏に住んでいる人や住み替えを考えている人にとっては

保存版ですね!

 

特に、駅別中古マンションの流通率マップは

見ておきたいもの。

利益確定売りか損切り売りか見極めが必要ですが、

わが家の(あるいは実家の)近辺の流通率を

見ておく意味はありそう。

 

雑誌内では、

資産価値も居住価値も小さい物件を「負動産」と分類。

後のない50代60代の住み替えで、

できるだけ「負動産」は掴まないようにしたいものですね…。

 

将来に備える、高齢期の「自宅」不動産活用術

ライフルシニアさんのサイト内、

「介護とお金」のコーナーで

連載コラムが始まりました。

 

9月で2つの連載が終わって

ちょっとホッとしていたのですが、

入れ代わるように始まりました。

 

初回だけブログで宣伝します。

 

資産運用のコーナー内だからか、

「不動産運用術」となっています。

うーむ。

内緒ですが、ちょっと違和感がぬぐえず。

 

なので、ブログでは

「不動産活用」と書き換えています(ごめんなさい!)。

 

 

それにしても、

年明けまで、

いろんな意味で綱渡りの日々が続きます(-_-;)

大丈夫かワタシ!?

 

日経ウーマン別冊「ひとりでもお金に困らない人生」

7月12日発行の

日経ウーマン別冊に取材を受けた記事が掲載されました。

 

以前、本誌で老後の住まいの選択肢についての取材を受け、

それが別冊にも掲載された形です。

「元気なときと弱ったときの住まいをイメージしよう」

という企画で2ページを担当。

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