妊娠・出産・子育てのお金

「プレジデントWOMAN 2021年秋号」で試算&記事の監修をしました

今から15年ほど前。

経済財政白書の数字を引用して

オールアバウトで「出産退職は2億円の損」という記事を書き、

数年にわたってバズったことがあります。

その関係で、雑誌プレジデントの取材を受けました。

(検索したら記事ありました☞「専業主婦の子育て」は、2億円以上の機会損失!

雑誌の記事がちょうどネットに公開されるようになった時期で、

雑誌の想定読者と異なる主婦の方の過剰反応もあり

(男性記者が書かれたので、文章が男性的だったこともあり)

今でいうぷち炎上となったのが懐かしく思い出されます(涙)

当時の編集担当だった木下明子さんが

プレジデントWOMANの編集長となられ、

今回、御指名いただき、

試算&監修というご依頼をいただきました。

超優秀なライターの生島典子さんとタッグを組んで

細かい打ち合わせなども繰り返しつつ

シミュレーションを行いました。

数字のミスがないようチェックに気を使い、

暫くシミュレーションはお休みしたいと思うほどでした(笑)

無事に誌面になって

本当によかったです!

そんな感じで作成した6Pの記事です。

「出産・育休後の働き方で生涯賃金はどう変わるか」

ぜひご一読いただけましたら幸いです。

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この秋号、

家計から投資からキャリア、副業に至るまで、

かなりの高密度です。

意識高い系女子には必携の1冊です。

女子学生にも読んでほしいです^^

ベネッセ たまひよサイト

ベネッセのたまひよサイトに

監修させていただいたコラムが2本、

掲載されました。

死亡保障額の目安は?共働き家庭の生命保険入門

2月以降、

同サイトで何本か掲載いただきました。

コメントや監修させていただいたものです。

想定内や想定外まで!次々に襲ってくる「春の出費」から家計を守るには
キャッシュレスで使い過ぎ! ママたちの悩みをFPが解決
配偶者特別控除って?パートで【働き損】にならない年収は?

よろしければ覗いてみてくださいね!

写真は本文と関係ありません。

最近とんと出番がなくなった

子供向け金融教育の仲間たちです。

動画で復活させるかも?

【最新版】ママとパパのはじめての妊娠・出産事典

実は、年末に発刊されていたのですが、

今頃のご報告となりました。

 

朝日新聞出版「【最新版】ママとパパのはじめての妊娠・出産事典」

この書籍の一部を監修させていただきました。

 

私が関わったのは、最後の章。

【PART7】 妊娠・出産にかかるお金
・妊娠・出産にかかるお金&もらえるお金
・妊娠・出産でもらえるお金リスト
・働くママが知っておきたい制度

 

本自体、医学的なものがメインで、

お金関係の部分はぎゅっと凝縮されています。

 

初めてのご懐妊の際には、

フィジカルでいろいろな不安が付きまといますよね。

 

1冊手にしておくと安心できる本です^^