単行本

一番よくわかる 身近な人が亡くなったときの届け出・手続き・生活設計

ご縁があって、お手伝いをさせていただいた書籍が、

12月25日に発売になります。

「一番よくわかる 身近な人が亡くなったときの届け出・手続き・生活設計」

発行は西東社さんです。

以下は、西東社さんのサイトより引用です。

身近な人を亡くしたときの 手続き、届け出から”その後の生活設計”まで、すべてわかる!

・身近な人が亡くなったとき、どうすればよいのか? に応える決定版。

・事務的な手続き、届け出だけでなく、お金の不安、生活の不安など、残された人の生活設計にまで寄り添う内容。

・複数の専門家の幅広い視点で「身近な人がなくなったとき」の対処法を掲載。

・豊富な記入例でむずかしい書類手続きも安心!

【内容例】 死亡診断書はいつまでにに提出?/火葬・埋葬には補助金が出る?/生前に受け取った財産は相続税の対象?/相続の話し合いがまとまらないときは?/遺族が受けられる補助制度や補助金は?/残りの人生にかかるお金はいくら?/今後の住まいはどうしたらいい?/お金の運用ってどうしたらいい?/キャッシュフロー表で今後の計画を立てよう など

手続き関係の書式がダウンロードできる特典がついているのが

魅力の1つだと、

個人的には思っています^^

私が主に担当させていただいたのは、

生活設計の部分です。

たくさんのパターンを作成したなかから、

編集部さんがピックアップしてくれました。

リスクマネジメントの一環として、

一家に一冊、あってもいい本だと思います。

amazonキンドルでもお読みいただけます。

「赤ちゃんができたら知っておきたい 教育資金の本」打ち上げ^^

10月25日(金)、

マンガでわかる 赤ちゃんができたら知っておきたい 教育資金の本』の

打ち上げがありました。

 

台風の関係で参加できなかった方もいて

残念でしたが

企画・編集・執筆に関わった方などが参加されました。

 

場所は、グランドプリンスホテル新高輪の

ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ。

すてきな懇親会でした

 

今回の書籍、マンガがあって楽しく読めます。

書名のように、赤ちゃんができたばかりの人にピッタリ。

 

私も、さっそくお孫さんが生まれたお友達に

娘さんへのご出産祝いとして贈らせていただいたところ、

とっても喜んでいただけました(^^♪

 

絵本のように何度も読み返して

じっくり楽しめて、ゆっくり学べる本です。

 

「親の入院・介護が必要になるとき いちばん最初に読む本」

今年は単行本のお仕事が続き、

9月10日に2冊目が発売されます。

アニモ出版
「親の入院・介護が必要になるとき いちばん最初に読む本」

です。

9年前に、日本実業出版社さんから

同様のテーマの本を出させていただきましたが、

その頃とはだいぶ環境も変化しました。

昔は、地域包括ケアシステムなどもなかったですからね。

編集担当の男性の方は

10年以上、お1人でお母様の介護をされています。

いわゆる息子介護です。

本当に頭が下がります。

勤務時間を、朝7:00~午後15:00にして、

デイサービスなどを駆使して

お仕事との折り合いをつけていらっしゃるそうです。

そんな編集の方と一緒に作り上げた書籍です。

細く長く役立つ本であってほしいと、

心から願っています。


 

落合恵子先生のBOOK CLUB でご紹介いただきました

夫が亡くなったときに読む本 』が

落合恵子先生のBOOK  CLUB「Woman’s EYE」の中で

女性の視点から選んだ新刊本として、

ご紹介されました。

 

大きなリスクとして気づいていただければ

ありがたいことです。

 

 

新聞は、

通販オンラインショップのクレヨンハウス

発行しているもので、

落合恵子先生と編集部で紹介する書籍を選んでいるそうです。

取り上げて頂いたことに感謝いたします!

 

『他人には聞けない 最新版 夫が亡くなったときに読む本』

令和になって初の投稿です。

 

書籍の改訂版が発売されます。

平成最後の4月はこの仕事に追われました。

 

『他人には聞けない 最新版 夫が亡くなったときに読む本』

版元は日本実業出版社です。

 

初版は2005年。

改訂しながら長く頑張ってきた書籍です。

今回は大改訂となり、

書籍名も、ダメモトでお願いしたところ、

『夫が死んだときに読む本』改め、

『夫が亡くなったときに読む本』

となりました。

それでもちと強烈ですね(*_*;

 

相続法の改正等も反映し、

情報も最新になっています。

家族が亡くなった直後から、

葬儀のこと、

待ち受ける手続きのこと、

相続のこと、

そして生活再建まで、

1冊にまとまっています。

 

「もしも」が起きた後だけでなく、

起きる前の「リスクマネジメント」として

読んでいただけたら嬉しいです。

 

この書籍、私の名前だけになっていますが、

本来は共著本のはずでした。

2章、3章は故・小川千尋さんの

原稿を使わせていただいています

(著作権は小川さんのご遺族です)。

 

小川さんは、改訂作業が始まった直後に

突然、天に召されてしまい、

その後の作業を

私の方で引き継がせていただきました。

 

小川さんも天国で心配されていたと思いますが、

無事に発売までこぎつけましたよ!

 

急な事態の中、

予定通り4月末責了までたどり着けたのも、

ベテラン編集のY様のご尽力と

ご協力くださった

税理士・社労士の中島典子様、

葬儀会社の(株)フューネ代表取締役の三浦直樹様、

皆様のお力添えをいただいたからこそです。

心より感謝申し上げます。

 

小川さんも天国でほっとされていることでしょう。

 

細く長く、多くの方に役立つ

本であってほしいと願います。