家計

読売新聞に取材協力しました

少し前の号になりますが、

読売新聞に取材協力しました。

 

「Money 安心の設計」のコーナーで、

消費増税の経過措置などについてでした。

 

増税前に買っておいた方がいいものは何かについても

整理しました。

 

あと半月に迫った消費増税。

最近、消費税関係の取材も続いていますが、

動くなら早めに!ですね。

(定期券・回数券などはぎりぎりがベターですが)

 

私はコンタクトや家電、家具などを

リストアップしてますが、

コンタクト以外は、本当に買うかどうか未定(^^ゞ

 

なんせ、

消費税が5%⇒8%にアップした2014年のときに

買換えリストに入れていた冷蔵庫や洗濯機、

今も使えてたりするんです。

 

でも一方で、気分を変えたい気持ちも高まっているので

爆買いに走るかも?

(家計はますます厳しくなりますが…)

どうなることやら。

 

週刊現代に取材協力しました

講談社「週刊現代」9月7日号に、

ちょっとだけコメントが紹介されました。

 

タイトルは

「消費税10%。あなたと日本経済に起きること、

いまから準備しておくこと」。

4ページの記事です。

 

この号のメインの特集が

「病院で死ぬのはこんなに不幸」。

ちょっと読むのがつらかったです。

 

つい半年前、

伯母の在宅介護をサポートし、

亡くなるまでの1週間ほど

一緒に過ごしましたが、

穏やかといえば穏やかな死でした。

ひ孫の誕生と重なったので

従姉は相当大変そうでしたが…

 

在宅で「穏やかに」亡くなるには、

家族のサポートが必須ではないかと思います。

 

地域包括ケアシステムを中心とする

仕組みが構築されつつあるとはいえ

おひとり様も増えています。

2025~2040年の「大介護期」がどうなってしまうのか、

個人的にはものすごーく心配です…

 

週刊女性セブン2019年8/29号に取材協力しました

8月8日発売の

小学館「週刊女性セブン2019年8/29号」に

取材協力させていただいた記事が掲載されました。

 

「働き方改革で私たちの暮らしはこう変わる」

というコーナーで、

パート主婦の働き方の部分を担当。

働き方改革のうち、「同一労働、同一賃金」で、

パートの時給は上がっているのに、

結局、働き止めをしてしまう主婦たち。

 

それは本当にオトクな選択なの?

リスクはないの?

…といった内容です。

 

損得は目先だけでなく、

長期的な視点でとらえる必要がありますよね…

 

 

日経トレンディ8月号「増税前ベストバイ」

日経BP社「日経トレンディ8月号」の

「増税前ベストバイ」の一部に

コメントが掲載されました。

消費税アップに関する企画です。

 

キャッシュレスでのポイント還元は2020年6月までですし、

住宅ローンの拡大なども期限付きです。

増税の影響は確実に来ますので、

しっかり家計コントロールをしていきましょう。

 

 

ライフプラン情報誌「ALPS 7月号」シングルのライフプラン

一般社団法人地域社会ライフプラン協会が発行する

ライフプラン情報誌「ALPS」。

 

昨年、こちらで連載をさせて頂いていたのですが、

今回は単発でお手伝い。

 

「年代別で考える

シングルのライフプラン」

4Pの巻頭企画を

監修させて頂きました。

 

30代、40代、50代と

年代別シングルのポイントを

整理しました。

これから増えますからね!

 

 

週刊女性「新年度は家計の見直しドキ!」

主婦と生活社「週刊女性」4月16日号で、

家計の見直しに関する取材を受けました。

 

テーマは「新年度は家計の見直しドキ!」。

5ページの企画でした。

 

チェックリストで

家計見直しが必要かどうか

判定するところから始まりますが、

少しでも行動につながるといいなと思います。

 

 

Yahoo!ニュースでコラム書いてます

以前から何度かお声がけいただき

ようやく重ーい腰を上げ(-_-;)

今年から、

Yahoo!ニュースのオーサーになりました。

 

私のページはこちらです

豊田眞弓の、今日も未来もハッピーに☆持続可能な家計を目指そう!

 

家計の持続可能性に有効と思われる情報を

大小関わらずご紹介していく予定です。

チェックしてくださいませね!

 

ちなみにすでにアップしたコラムはこちらです。

育児と介護が重なる「ダブルケア」は2度やってくる

NHK受信料、もしかして払いすぎてませんか?節約するには?

・消費増税のキャッシュレスポイント還元。大きなリスクを見落としていませんか?

 

よかったらご一読くださいませm(__)m

 

そして、また読んでもいいかなと思ったら、

フォローしていただけますと幸いです。

 

役立つ情報を発信できるよう、

がんばっていこうと思います^^

 

家計ブートキャンプのスカイプ相談

先週、私にとって

母親にも等しい伯母が亡くなりました。

 

従姪が里帰り出産で、

1人で在宅介護をしていた従姉の家に

私が泊まり込みヘルプに伺って

4日目のことでした…

 

自覚はなかったのですが、

どうやら自分でも思った以上に

ショックを受けていたようです?

 

いったん東京へ戻った際に、

家計ブートキャンプのお客様のスカイプ相談の予約日を

1日勘違いしてしまったのでした…

不覚にも…

 

そのリスケで、

本日スカイプ相談を行いました。

 

20代のお客様で、

数カ月でぐんと貯蓄体質になりました。

最初は思うようにいかず、

いらだち、苦しまれた時もありましたが、

今では見違えるような変化で、

気持ちのゆとりも出てきて、嬉しい限りです。

 

「ゴールまではまだありますので

油断せず頑張っていきましょう^^」

などと言いつつ、

私の方が癒されているなあと実感しています。

 

家計ブートキャンプ】

登録FPも募集しています。

 

新年明けましておめでとうございます

2019年、

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

*写真は鏡餅ならぬ鏡猫。頭の上は無理でした(-_-;)

 

今年は私たちの生活が

ドラスティックに変化する年になりそうです。

元号が変わり、

オリンピックを来年に控えてわくわくする中、

10月には、消費税が10%にアップ。

増税対策が手厚く実施されますが、

キャッシュレス化は混乱やセキュリティ問題を伴いそう?

 

ほかにも、

出入国管理法改正で移民が増え始め、

「隣人は外国人」なんてことも。

また、働き方改革で残業が減る人がいる一方で、

「高プロ」は際限なく働くことに…。

また、民法改正もあり、

インパクトある変化が押し寄せます。

 

一方で、アメリカの景気後退や中国の成長鈍化で、

世界的に景気が減速するとの予想も多いようです。

(こういうときこそ投資・積立投資のチャンス?)

 

激動の年になりそうな2019年ですが、

乗り切るためのよりよい方法を

一緒に考えていけたらと思っています。

役立つ情報発信もできるようにしていきたいです。

 

ちなみに、

個人的な課題はというと、

ポートフォリオワーカーとして、

「ワーク&家庭責任&学業&ちょっぴりライフのバランス」

を図っていくこと。

あとは、健康とダイエット(@_@)

 

今年も楽しい1年にしましょう^^

 

★年末に取材を受けた記事が公開されました。

価格.comマガジン

「駆け込む」べきか「待つ」べきか。消費税10%時代の賢い買い方を考察

住宅は、家計の準備と物件との出会いが整うことが大事だと思います。

 

オレンジページの家計簿(2019年)を一部監修

マネー部分の監修でお手伝いさせていただいた

オレンジページの家計簿3冊が

届きました。

もうそんな季節なんですね・・・

3冊はこちらです。

◎クッキング家計簿2019 (オレンジページムック)

◎シンプル家計ノート2019 (オレンジページムック)

◎シニア世代のシンプル家計ノート2019年(オレンジページムック)

 

マネー情報ページやマネーコラム部分を

監修させていただきました。

 

2019年は、家計簿を付けて、

家計力を上げ、

パワーアップしましょう(^o^)/

 

 

ところで、

このいずれかの家計簿を

伯母がずっと愛用していたらしく、

正月に帰省した際に、

私の名前を見つけてうれしかった、

といってくれました。

 

「来年分は出来上がったら差し上げますよ」

と約束をしていました。

 

その伯母が、7月末のある日、

突然、起き上がれなくなって入院。

 

私も数回お見舞いにいきましたが、

それまでは腰と膝に痛みはあっても、

頭も口もはっきりしていて、

本や新聞やテレビを楽しんでいた伯母が

とにかくぼーっと眠ってばかり。

 

9月に入ると

食事もあまりとらなくなりました。

認知症もあるようですが、

生きる気力を丸ごとなくしたような感じです。

 

子どもの頃、

伯母の家にお世話になっていた時期があり、

私にとっては大事な人でもあります。

 

家計簿が届いたとき、

一瞬だけ、

「電話しなきゃ!」

と思ってしまいました。

 

次の瞬間には、

それができないと気付いて、

悲しくなりました。

 

どの家計簿を伯母が愛用していたのか

今度、聞いて来ようと思います。