2019年1月の住宅ローン金利

2019年1月の住宅ローン金利は

長期金利(10年もの国債)が下げた影響で、

フラット35や全期間固定、10年固定で全面的に下がりました。

 

一方、変動金利は今月も全く動きなしです。

 

★当方サイトに住宅ローン金利データ公開中

2019年1月の金利

 

★カカクコムさんで

住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

・カカクコム 2019年1月の金利

 

よろしければチェックしてくださいね!

 

また、今月から、

以前担当させていただいていた

ノムコムさんでの住宅ローンコラムが再開します。

復帰後第1弾は

ゲストF氏とK氏が登場する、アノ人気企画です^^

公開されたらお知らせしますね!

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事です!

 

事務所移転のお知らせ

こんばんは、

年賀状をまだ1枚も出せていない豊田です(-_-;)

 

2019年1月4日より、

事務所を移転しました。

気持ちを新たに、

業務に邁進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

<新住所>

〒101-0048

東京都千代田区神田司町2-13-418

サイトへ

 

<最寄り駅>

丸の内線 淡路町駅 A4口 1分
都営新宿線 小川町駅 A4口 1分
千代田線 新御茶ノ水駅 A6口 3分
JR・銀座線 神田駅 5番口 6分
JR御茶ノ水駅 聖橋口 9分
各線大手町駅 A2口 9分

 

今後ともどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

新年明けましておめでとうございます

2019年、

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

*写真は鏡餅ならぬ鏡猫。頭の上は無理でした(-_-;)

 

今年は私たちの生活が

ドラスティックに変化する年になりそうです。

元号が変わり、

オリンピックを来年に控えてわくわくする中、

10月には、消費税が10%にアップ。

増税対策が手厚く実施されますが、

キャッシュレス化は混乱やセキュリティ問題を伴いそう?

 

ほかにも、

出入国管理法改正で移民が増え始め、

「隣人は外国人」なんてことも。

また、働き方改革で残業が減る人がいる一方で、

「高プロ」は際限なく働くことに…。

また、民法改正もあり、

インパクトある変化が押し寄せます。

 

一方で、アメリカの景気後退や中国の成長鈍化で、

世界的に景気が減速するとの予想も多いようです。

(こういうときこそ投資・積立投資のチャンス?)

 

激動の年になりそうな2019年ですが、

乗り切るためのよりよい方法を

一緒に考えていけたらと思っています。

役立つ情報発信もできるようにしていきたいです。

 

ちなみに、

個人的な課題はというと、

ポートフォリオワーカーとして、

「ワーク&家庭責任&学業&ちょっぴりライフのバランス」

を図っていくこと。

あとは、健康とダイエット(@_@)

 

今年も楽しい1年にしましょう^^

 

★年末に取材を受けた記事が公開されました。

価格.comマガジン

「駆け込む」べきか「待つ」べきか。消費税10%時代の賢い買い方を考察

住宅は、家計の準備と物件との出会いが整うことが大事だと思います。

 

12月30日日経新聞 わが家の家計を未来予測

日経新聞に取材協力いたしました。

掲載は12月30日、

「わが家の家計を未来予測 試算表でざっくり把握」

という記事です。

 

金融広報中央委員会や日本FP協会のサイトにある

シミュレーターを活用して、

ライフプランやキャッシュフローを作成してみませんか?

というもの。

 

当方でも、

相談でいらしたお客様や家計ブートキャンプのお客様にも

ライフプランは必ずご提出いただきます。

4,5年前からは、

記事の最後にあったように、

親御さんのご年齢も埋めていただいています。

 

ライフプランやキャッシュフローは、

未来年表ともいわれますが、

計画であり、マネープランであり、リスクマネジメントでもあります。

ですが、原動力はやっぱり「夢」だと思います。

 

参照:「わが家の家計を未来予測 試算表でざっくり把握

 

この年末年始、

時間を作ってわが家のライフプランを立ててみてはいかがでしょう。

 

それでは、皆様、良いお年を!

 

日経新聞で住宅ローン控除に関する取材を受けました

年内の仕事もまだまだまだ終わらずで、

ブログ書いている暇などない!

と自分で突っ込みつつも、

後回しにすると、結局、記録しなくなるので

一部だけでも(-_-;)

 

過日、日経新聞さんの取材を受けました。

珍しく社会部の方からで、

消費増税対策として3年延長されることが税制改正大綱に織り込まれた、

住宅ローン控除に関してでした。

 

なぜ私のところへ来たのか?というと、

過去に書いたコラムをご覧になったとのこと。

 

住宅ローン借換えサービス専業のMOGE CHECKさんで

昨年書かせていただいたこのコラム↓

あなたは知ってる?住宅ローン控除がいつから誕生したのか

 

取材時点では単にローン控除が伸びるという内容で、

掲載2日前にコメント確認。

これで終了!と思いきや、

前日の夕刊の経済部の内容と被ったらしく?

また、控除しすぎ問題が急浮上したため、

急遽、メールや電話で再度のやりとりに(-_-;)

 

そんなわけで、

不思議なところでコメントしています。

住宅ローン減税でミス 国税庁、控除しすぎ1万4500人  

 

無事に翌朝の記事に間にあったのはよかったけれど、

想定外のバタバタで、

その日の締切がああ(/ω\)

って、ほぼ毎度のコトですが…(T_T)

 

*写真は8年ほど前に引っ越した直後のチャイ君。見慣れない風景にちょっとおののくの図。

 

中日新聞に教育資金に関して取材協力しました

中日新聞さんから取材を受けました。

 

ほぼ1時間の電話取材でしたが、

記事ではコメント一言。

よくあることです(*_*;

使っていただいただけでも感謝!です。

 

取材を打診いただいたのは、コラムをご覧になったとのことでした。

おそらくはこちらの記事でしょう。

児童手当を別立てで貯めて目指せ貯蓄500万円!

 

掲載記事はこちらです↓

児童手当ため大学費用に 教育資金、非課税投資も活用を

 

大学のキャリア講座

年1回だけのお仕事ですが、

某私立大学のキャリア講座で

ファイナンシャルプランナーの仕事について

学生にお話ししてきました。

 

対象は経済学部2~4年生で、

すでにFP技能士3級、2級を

持っている学生もいました。

 

独立系FPの立場で

日々の活動ややりがいなどについても

お話ししました。

 

また、学生時代にFP資格を取ることが

就活にも影響するかも??

というデータなども提示。

そうでなくても、

自身の生活に活かせるので

メリットは大きいことも強調しました。

 

コメントシートを拝見すると

多くの学生に

興味や資格取得の意欲を

持っていただけた印象です。

 

個人的には

金融リテラシーの底上げにつながることも

嬉しく思います。

 

質疑では、なかなか鋭い質問もでて、

おお~という感じでした(^^)

楽しい時間でした。

 

今年初めてFP協会の冊子を配布しました

 

2018年12月の住宅ローン金利

いよいよ12月。

平成最後の月です。

師でなくても、皆さん走りまくっていそうですね。

 

ブログ更新はほとんどできていませんが、

金利だけはアップします。

 

2018年12月の住宅ローン金利は

フラット35や全期間固定、10年固定で下げています。

7月末以降、数カ月上がり続けましたが、

長期金利が下げた影響で、また下がりました。

 

変動金利の方は今月も動きなしです。

 

★当方サイトに住宅ローン金利データ公開中

2018年12月の金利

 

★カカクコムさんで住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

・カカクコム 2018年12月の金利

 

よろしければチェックしてくださいね!

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事ですよ!

 

週刊ダイヤモンド「一生モノの住み処選び」

週刊ダイヤモンド2018年12月1日号(46号)に

取材協力、試算協力をしました。

 

「相続・増税・暴落に克つ

一生モノの住み処選び」

という巻頭特集で、

住み替え資金を試算しました。

 

この試算表は、

監修させていただいた単行本、

「都心の小さな家・マンションに住み替える」(ダイヤモンド社)

の中に掲載されたものです。

 

老後資金・介護資金を踏まえた上で

住み替え予算を組むための試算プロセスを整理したもので、

かなり悩んで作成しました(*_*;

 

50代以降の住み替えは

老後資金・介護資金を無視して考えることはできませんからね。

 

それにしても、この号、

首都圏に住んでいる人や住み替えを考えている人にとっては

保存版ですね!

 

特に、駅別中古マンションの流通率マップは

見ておきたいもの。

利益確定売りか損切り売りか見極めが必要ですが、

わが家の(あるいは実家の)近辺の流通率を

見ておく意味はありそう。

 

雑誌内では、

資産価値も居住価値も小さい物件を「負動産」と分類。

後のない50代60代の住み替えで、

できるだけ「負動産」は掴まないようにしたいものですね…。

 

2018年11月の住宅ローン金利

年末まであと2カ月。

いろいろと焦るばかりですが、そんな時ほどリラックスwww

好きな音楽をかけながらお仕事(^^)/

 

ブログが更新できなくなってきましたが、

しばしご容赦くださいませ。

 

2018年11月の住宅ローン金利は

またフラット35や全期間固定で上がってます。

 

日銀の金融緩和の微調整の影響がまだ続いてます。

変動金利の方は今月もぴくりとも動いていません。

 

先月も書きましたが、

変動金利で借りていて「金利が上がったら固定しよう」

と考えている人は

早めに借り換えてもいいと思います。

金利が上がっても変動金利でやり過ごす覚悟ができている方は

そのままでいいですが。

 

これから借りる場合も、リスクが取れる方以外は、

フラット35含む全期間固定が安心です。

 

★当方サイトに住宅ローン金利データ公開中

2018年11月の金利

 

★カカクコムさんで住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

・カカクコム 2018年11月の金利

 

よろしければチェックしてくださいね!

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事ですよ!