「週刊ダイヤモンド6月15日号」の保険アンケートに協力しました

ダイヤモンド社「週刊ダイヤモンド」

2019 6月15日号のタイトルは 

「保険 どうなる節税どうする見直し」。

 

商品ランキングのアンケートに

協力させていただきました。

 

保険改定や新商品も増えたことで、

ランキングも大きく変動があったようです。

保険見直しなど検討中の方には

参考になる1冊です。

 

「生保に迫る再編ドミノ」など

気になるコラムも…

ぜひご一読を!

2019年6月の住宅ローン金利

2019年6 月の住宅ローン金利は、

固定金利期間選択型や固定金利型で一部、

金利が下がりました。

変動金利は今月も動きなしです。

 

★当方サイト

住宅ローン金利データ公開中です。

2019年6月の金利

 

★カカクコム【連載中】

住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

・2019年6月の金利

注)住宅ローンは金利だけでは選べませんのでご注意ください。

「一番お得な住宅ローンは金利の低さでなく「総支払額」の少なさで見つけよう」

 

★ノムコム【連載中】

2019年大予想!住宅ローンの金利はどうなる?

 

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せて、ハッピーに暮らせるか」

が大事ですよね!

 

人生100年時代、ローゴは1日にしてならず

自分の親ほどのシニアの方向けのセミナーを

担当させて頂く機会が増えています。

 

深刻な話にならざるを得ませんが、

その中でもできるだけ笑いありを心がけています。

 

それにしても、金融庁から

「人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書」の中で、

定年後、95歳まで生きるには

夫婦で約2000万円の金融資産の取り崩しが必要になる、

資産寿命を延長するには投資も必要、

という報告があり、問題になっているようです。

 

報告書をざっと拝見したところ、

なんのことはない、

老後資金セミナーやコラム、監修の際に

いつも利用している家計調査の試算の話でした。

 

生活費の不足分だけで、

ライフイベント費や特別支出は含まれてませんから、

正しくいうならもっと必要なはずです。

 

それに、今や介護に備える資金も必要ですので、

平均ベースのシミュレーションでも

全然足りないのでは?

95歳を100歳にすれば、さらに5年分のコストが乗ります。

 

老後は、若い層ほど大変になっていくのは確かで、

報告書が提唱していたのは、

主に現役世代に向けてでしょう。

だから「iDeCo」や「つみたてNISA」をやりましょう!

ということで、

「金融庁」という立場であれば

特に問題のない発言であろうと思います。

 

ですが、

「老後資金が足りません、投資をしましょう」

などと「政府」から大上段に旗をふられると、

必要なことだとわかってはいても、

感情を逆なでされたり、過剰反応をする人もいるのでしょう。

イチFPが言うのとは全く違いますよね。

 

特に、すでに定年を迎えたシニアの方にとっては、

急に「2000万円足りませんよ」と言われても、

余裕のある世帯ばかりではなく。

65歳以上の女性の単身高齢者の

半分は貧困というデータもあります。

絶望感を抱く高齢者がいないといいなと少し心配になりました。

 

オーストラリアのように、

高齢者でもフローとストックの両方を見られるものの、

資産を使い切ったら、最後は国のお世話になる。

それが特別のことではない、

という認識が広がれば、安心して老いることもできるように思います。

しかし、日本には国の借金1100兆円という足かせが…。

 

それにしても――

超少子超高齢化はずっと昔から問題だったし、

財政問題も以前からの問題だったのに、

なぜもっと早くに真剣に対処してこなかったのか。

やっぱり悔しく思います。

 

日経トレンディ5月号「得する保険」

事務所引越しの影響などもあって、

数日前にようやく雑誌が手元に届きました。

自分でも買ってしまったら、

2冊同時に着きました(T_T)

 

日経BP社「日経トレンディ5月号」の

「得する保険」のページで

保険アンケートに協力しました。

 

近く、ムックも出るそうです。

 

マンション購入から明るい未来をつなぐ資産形成

過日、ロイヤルパインズホテル浦和で、

建築中のマンションのプロジェクト説明会があり、

各回ミニ講演を担当させていただきました。

 

テーマは、

「マンション購入から明るい未来をつなぐ資産形成」。

住宅を購入することは

資産形成の1つでもあります。

何を考えていく必要があるのか、

などについて整理しました。

コンパクトマンションの未来?などについても。

 

それにしても、

今どきのマンションは高機能でハイセンスですね。

「欲しい」と思う設備が整っていて、

デザインも洗練されています。

駅近でペット可、サブリース85%。

何より、テレビ付きジャグジーには心がゆさぶられました…

 

浦和という町も住んだら楽しそう。

実際に住んでいる友人は

「飲み住近接よ」と言ってました^^

 

タカラレーベン「ネベル浦和」

 

2019年5月の住宅ローン金利

2019年5月の住宅ローン金利は、

固定金利期間選択型や固定金利型で一部、

金利が上がったところがありました。

変動金利は今月も動きなしです。

 

★当方サイト

住宅ローン金利データ公開中です。

2019年5月の金利

 

★カカクコム【連載中】

住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

2019年5 月の金利

注)住宅ローンは金利だけでは選べませんのでご注意ください。

「一番お得な住宅ローンは金利の低さでなく「総支払額」の少なさで見つけよう」

 

★ノムコム【連載中】

2019年大予想!住宅ローンの金利はどうなる?

 

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せて、ハッピーでいられるか」

が大事ですよね!

 

『他人には聞けない 最新版 夫が亡くなったときに読む本』

令和になって初の投稿です。

 

書籍の改訂版が発売されます。

平成最後の4月はこの仕事に追われました。

 

『他人には聞けない 最新版 夫が亡くなったときに読む本』

版元は日本実業出版社です。

 

初版は2005年。

改訂しながら長く頑張ってきた書籍です。

今回は大改訂となり、

書籍名も、ダメモトでお願いしたところ、

『夫が死んだときに読む本』改め、

『夫が亡くなったときに読む本』

となりました。

それでもちと強烈ですね(*_*;

 

相続法の改正等も反映し、

情報も最新になっています。

家族が亡くなった直後から、

葬儀のこと、

待ち受ける手続きのこと、

相続のこと、

そして生活再建まで、

1冊にまとまっています。

 

「もしも」が起きた後だけでなく、

起きる前の「リスクマネジメント」として

読んでいただけたら嬉しいです。

 

この書籍、私の名前だけになっていますが、

本来は共著本のはずでした。

2章、3章は故・小川千尋さんの

原稿を使わせていただいています

(著作権は小川さんのご遺族です)。

 

小川さんは、改訂作業が始まった直後に

突然、天に召されてしまい、

その後の作業を

私の方で引き継がせていただきました。

 

小川さんも天国で心配されていたと思いますが、

無事に発売までこぎつけましたよ!

 

急な事態の中、

予定通り4月末責了までたどり着けたのも、

ベテラン編集のY様のご尽力と

ご協力くださった

税理士・社労士の中島典子様、

葬儀会社の(株)フューネ代表取締役の三浦直樹様、

皆様のお力添えをいただいたからこそです。

心より感謝申し上げます。

 

小川さんも天国でほっとされていることでしょう。

 

細く長く、多くの方に役立つ

本であってほしいと願います。

 

 

新年度は家計の見直しドキ!

主婦と生活社「週刊女性」4月16日号で、

家計の見直しに関する取材を受けました。

 

テーマは「新年度は家計の見直しドキ!」。

5ページの企画でした。

 

チェックリストで

家計見直しが必要かどうか

判定するところから始まりますが、

少しでも行動につながるといいなと思います。

 

 

女性自身「“自宅を担保に老後資金”は長生きすればこんなに危険!」

以前、取材を受けた記事が掲載されました。

光文社「女性自身」4月16日号です。

 

表紙はジェジュンくん。

深夜のバラエティ番組で

地獄の激辛ラーメンを

必死に完食しようとする姿に

感動したことがあります。

 

それはともかく。

 

「“自宅を担保に老後資金”は

長生きすればこんなに危険!」

という3pの記事で、

リバースモーゲージや

リースバックについて

コメントさせていただいています。

 

内容の一部が

サイトにも掲載されています。

長生きリスクも!「自宅を担保に老後資金」メリットデメリット

 

書いたコラムが仕事を呼ぶ!?“書けるFP”になろう!

神奈川県FP協同組合主催の

継続セミナーで、

講師を務めさせていただきました。

 

テーマは

『書いたコラムが仕事を呼ぶ!

“書けるFP”になろう!』。

 

FPとして仕事を広げるには、

「書く」ことも大事です。

よいコラムが書けると、

コラムが宣伝材料となって

取材やセミナー、相談などの

仕事につながる場合もあります。

 

FPとしての活動の幅を広げるため、

コラムが書けるFPになりましょう!

、、、という内容でした。

 

今回は、

単行本を出すための方法なども

触れさせていただきました。

 

いくつかワークもあり、

最後は原稿も一部書きました。

発表などもあって

なかなか忙しかったかもしれません。

 

ご参加くださった皆様、

ありがとうございましたm(__)m

(お疲れさまでした!)

 

見出し付け1つでも

個性が現れることがわかりました🎵

 

せっかく書かれたコラムですので、

最後まで仕上げて、

ぜひ公開していただけたらと思います。

 

また、FPラウンジ登録マネーライターを随時、募集しております。
ご興味のある方はメールフォームよりお問い合わせください。