住宅取得・ローン

2018年12月の住宅ローン金利

いよいよ12月。

平成最後の月です。

師でなくても、皆さん走りまくっていそうですね。

 

ブログ更新はほとんどできていませんが、

金利だけはアップします。

 

2018年12月の住宅ローン金利は

フラット35や全期間固定、10年固定で下げています。

7月末のステルス利上げ以降、数カ月上がり続けましたが、

長期金利が下げた影響で下がりました。

 

変動金利の方は今月も動きなしです。

 

★当方サイトに住宅ローン金利データ公開中

2018年12月の金利

 

★カカクコムさんで住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

・カカクコム 2018年12月の金利

 

よろしければチェックしてくださいね!

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事ですよ!

 

週刊ダイヤモンド「一生モノの住み処選び」

週刊ダイヤモンド2018年12月1日号(46号)に

取材協力、試算協力をしました。

 

「相続・増税・暴落に克つ

一生モノの住み処選び」

という巻頭特集で、

住み替え資金を試算しました。

 

この試算表は、

監修させていただいた単行本、

「都心の小さな家・マンションに住み替える」(ダイヤモンド社)

の中に掲載されたものです。

 

老後資金・介護資金を踏まえた上で

住み替え予算を組むための試算プロセスを整理したもので、

かなり悩んで作成しました(*_*;

 

50代以降の住み替えは

老後資金・介護資金を無視して考えることはできませんからね。

 

それにしても、この号、

首都圏に住んでいる人や住み替えを考えている人にとっては

保存版ですね!

 

特に、駅別中古マンションの流通率マップは

見ておきたいもの。

利益確定売りか損切り売りか見極めが必要ですが、

わが家の(あるいは実家の)近辺の流通率を

見ておく意味はありそう。

 

雑誌内では、

資産価値も居住価値も小さい物件を「負動産」と分類。

後のない50代60代の住み替えで、

できるだけ「負動産」は掴まないようにしたいものですね…。

 

2018年11月の住宅ローン金利

年末まであと2カ月。

いろいろと焦るばかりですが、そんな時ほどリラックスwww

好きな音楽をかけながらお仕事(^^)/

 

ブログが更新できなくなってきましたが、

しばしご容赦くださいませ。

 

2018年11月の住宅ローン金利は

またフラット35や全期間固定で上がってます。

 

日銀の金融緩和の微調整の影響がまだ続いてます。

変動金利の方は今月もぴくりとも動いていません。

 

先月も書きましたが、

変動金利で借りていて「金利が上がったら固定しよう」

と考えている人は

早めに借り換えてもいいと思います。

金利が上がっても変動金利でやり過ごす覚悟ができている方は

そのままでいいですが。

 

これから借りる場合も、リスクが取れる方以外は、

フラット35含む全期間固定が安心です。

 

★当方サイトに住宅ローン金利データ公開中

2018年11月の金利

 

★カカクコムさんで住宅ローンの金利動向のコラムを書かせていただいています。

・カカクコム 2018年11月の金利

 

よろしければチェックしてくださいね!

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事ですよ!

 

将来に備える、高齢期の「自宅」不動産活用術

ライフルシニアさんのサイト内、

「介護とお金」のコーナーで

連載コラムが始まりました。

 

9月で2つの連載が終わって

ちょっとホッとしていたのですが、

入れ代わるように始まりました。

 

初回だけブログで宣伝します。

 

資産運用のコーナー内だからか、

「不動産運用術」となっています。

うーむ。

内緒ですが、ちょっと違和感がぬぐえず。

 

なので、ブログでは

「不動産活用」と書き換えています(ごめんなさい!)。

 

 

それにしても、

年明けまで、

いろんな意味で綱渡りの日々が続きます(-_-;)

大丈夫かワタシ!?

 

2018年10月の住宅ローン金利

2018年10月の住宅ローンは、

全期間固定・長期固定が小幅にアップしました。

 

日銀が7月末に、

「金融緩和の微調整」というぷち金融引締めを行い、

長期金利の変動幅を±0.2%まで

容認することになった影響です。

変動金利はぴくりとも動いていません。

 

さっそく9月以降、

全額を変動金利で借りていて不安になったという方から

住宅ローンの相談も来ています。

リスク感応度の高い方はすでに動き始めています。

 

変動金利はしばらく動かなくても、

全期間固定はわかりません。

抜き打ちのぷち引締め?など

今後もないとは限らないような…?

 

変動金利で借りていて、

「金利が上がったら固定しよう」

と考えている人は

早めに借り換えてもいいと思います。

多少金利が上がっても

変動金利でやり過ごす予定の方は

そのままでいいですが。

 

これから借りる場合も、

短期・少額で借りるなど

リスクが取れる方以外は、

フラット35その他の全期間固定で借りた方が安心では?

 

★当方サイトに住宅ローン金利データ公開中

2018年10月の金利

 

★カカクコムさんで住宅ローンの金利コラムを書いています。

10月分は10日(火)公開予定です。

・カカクコム 2018年10月の金利

 

よろしければチェックしてくださいね!

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事です!

 

買ってでも住みたい!人気な街の秘密

先月くらいから、お仕事でかかわった媒体の

ご紹介を再開しました。

続かない可能性大ですが…

更新を怠けると秘書のSさんに叱られますので(-_-;)

 

数日前に見本誌をいただいたのが、

週刊ダイヤモンド別冊(10月6日発売)

「買ってでも住みたい!人気な街の秘密」

です。

 

自治体の子育て支援について

取材協力させていただきました。

ちょっとだけデータ提供も。

 

自治体の努力次第で、

子育て世帯を呼び込むことができるのです。

流山市は有名ですが、

最近は松戸市もがんばっています。

 

この別冊は、

実際の新築マンションや戸建ての情報も

掲載されています。

人口が増えている街、

再開発の街、

子育てしやすい街など、

街選びからの家選びが提案されています。

家を買う、あるいは住替えを検討される方には

参考になると思います。

 

2018年9月の住宅ローン金利

毎月、カカクコムさんで、

住宅ローンの金利のコラムを

書かせていただいています。

よろしければチェックしてくださいね!

・カカクコム 2018年9月の金利

 

また、当方サイトにも

住宅ローン金利データを

掲載しています。

2018年9月の金利

 

住宅ローンは、

「いくら借りられるか」よりも

「いくらなら無理なく返せるか」

が大事です!

 

迫る消費増税 住宅購入時に注意すべきポイントとは? 

過日、ヨミウリオンラインさんの取材を受け、

その内容が公開されました。

 

タイトルは

「迫る消費増税 住宅購入時に注意すべきポイントとは?

~消費税率引き上げ前後、住宅購入はどっちがお得?~」

ダイワハウスさんのタイアップ記事でした。

 

取材にいらしてくださったのは女性の記者さんで、

取材、という雰囲気ではなく、

徒然とお話しした内容を

すっきりまとめてくださいました(^^)

 

ぜひ入れてほしいですとお願いした

消費増税前後の駆け込み需要を示すグラフも

前半に入れていただきました。

 

内容については、ぜひご一読くださいませm(__)m

消費税率引き上げ前後、住宅購入はどっちがお得?

 

 

「リアルパートナー」4月号にコラム

全国宅建業協会連合会さんが

制作・発行している

「リアルパートナー」。

この4月号に、

フラット35に関するコラムを

書かせていただきました。

 

ゲラが出たタイミングで

「アシュ―マブルローン」という名称が

4月から変更されると知り、

けっこう慌てました。

図版も入れ替えに(>_<)

 

初稿戻しから1週間くらいで

出来上がったような???

驚きのスピードだったように思います。

 

巻頭特集は「2020年オリンピック後の

地価はどうなる?」でした。

あるエコノミストの意見ですが、

湾岸エリアと下町は伸びしろがあるそうです。

名よりも実を取った購入者が増え、

東京北東部の地価上昇が加速しているとのこと。

2022年問題(生産緑地問題)の影響もさほど大きくはない、

という予想のようです。

どうなることやら…

住宅ローン相談@池袋

今日は池袋で個別相談でした。

連休の中日だからでしょうか?

人出が多かったように思います。

 

内容としては、

住宅ローンの返し方に関するご相談でした。

ローンや繰り上げ返済の

シミュレーションなどをしつつ

答えを探ります。

それをキャッシュフローに反映し

家計の永続性に問題ないかを確認します。

 

特に、フラット35は

2017年10月から団信つきの新型に変わっているので

それ以前に申し込んだ方は要注意ですね。

申し込みし直すかどうかも含め

考えないといけません。

参考コラム:住宅ローンのフラット35が団信付きに!

手続きが間に合うなら、新型の方がよさそうです。

 

終了後、レポートを整理していたら

こんな時間になりました。

帰りまーす(>_<)