株式投資の楽しみの一つとして、株主優待があります。

これは所定の株数を保有する株主に年1回または2回などのタイミングで優待品を進呈してくれるというもの。現在1300社以上の上場企業が実施しています。

優待品はその企業の商品やサービスのほか、金券や割引券、お米や食品・飲料品などがもらえるケースも。

たとえば、ハウス食品では100株保有で1000円相当の自社製品が年2回、サカイ引越しセンターは100株保有でお米5kgが年1回といった具合。

優待品を生活に役立てながら、株式の値上がりにも期待できれば一石二鳥の運用ができます。

ただし、株価が大きく値下がりしたり、会社が潰れてしまっては元も子もありません。業績などを確認して、長く付き合える会社を選ぶようにしましょう。

(2013年11月2日現在)

豊田眞弓(とよだ まゆみ)プロフィール

FPラウンジ ばっくすてーじ代表
ファイナンシャル・プランナー、住宅金融普及協会住宅ローンアドバイザー、家計力アップトレーナー




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