子どもを持つ年齢が遅い、「遅産みさん」の場合、家計のコントロールに気をつける必要があります。

遅産みさん、中でも晩婚で遅産みさんになった場合は、人生の3大支出、子供・家・老後の準備期間が重なる可能性が大。子供の教育費の準備とマイホーム資金の準備、老後資金の準備、場合によっては親の介護期なども重なり、経済的に大変な時期が集中的にやってくることを覚悟する必要があります。

家計の見直しを行うとともに、家と子どもにかける費用のバランスを考えることも大事です。




子どもができてDINKSから片働きになった遅産みさんや、DINKS時代から消費過多でそもそも貯められなかった遅産みさんの場合、家計を大解剖して貯蓄ペースを上げることが大事です。

豊田眞弓(とよだ まゆみ)プロフィール

FPラウンジ ばっくすてーじ代表
ファイナンシャル・プランナー、住宅金融普及協会住宅ローンアドバイザー、家計力アップトレーナー

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