婦人公論2月25日号 ひとり暮らしの知恵

中央公論新社「婦人公論2月25日号」の特集は

「ひとりの暮らしを楽しむ」

でした。

その中の、

マネー篇で取材を受けました。

おひとり様をエンジョイするには

やはり先立つものも大事です。

いくつかポイントになる点を

お話させていただきました。

誌面の都合で載らなかったものもありますが。

実は、紙面の試算で「95歳まで」となっていますが、

何歳まで生きると設定するかで、

編集部さんとやり取りしました。

私は100歳に設定したいくらいでしたが、

当初は90歳になっていました。

試算根拠などを示す形で、

何とか95歳にしていただけましたが、

5年、10年違うと

人生設計もマネープランも

大きく異なりますからね。

もしよろしければ…

拙著の方もお役立てくださいませm(__)m

2020年2月の住宅ローン金利

新型肺炎の罹患者や亡くなられた方の数が、

日に日に増えていくのがつらいです。

早く収束してほしいですね。

さて、月1回の住宅ローン金利更新です。

今月は変動金利は変わらず、

10年固定とフラット35以外の全期間固定が下がり、

フラット35が上がるという不思議な現象が起きました。

はたして、その理由は??

……下記コラムに書きましたので

ご参照くださいませ。

★ヤフー!ニュース

今月の住宅ローン金利情報(2020年2月)10年固定とフラット35以外の全期間固定は低下

★カカクコム

住宅ローンの金利動向やマネーコラムを書かせていただいています。

2020年2月の金利

★FPラウンジ

住宅ローン金利データ公開中です。過去の金利も残っています。

2020年2月の金利

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せて、ハッピーに暮らせるか」

が大事ですね!

日経ウーマン 最速で1000万円貯まる方法

日経BP社「日経ウーマン2月号」に

「最速で1000万円たまる方法」という

別冊付録が付いています。

この、別冊付録の後半に

女子の老後のパートがあります。

そちらを監修させていただいてます。

(過去記事の再編です)

この別冊付録、

女子には保存版です。

押さえておきたい内容がギュギュっと詰まってます。

女子の皆さん、

人生100年時代、老後は長いです。

そして、

高齢単身女性の貧困率は高い、

という、

哀しい現実もあります。

1000万円と言わず、

しっかりと、

自分名義のお金を貯めましょう。

2020年1月の住宅ローン金利

今月の住宅ローン金利は、

注目すべき動きがありました。

 

それは、次の点です。

・変動金利では最低金利が低下

・全期間固定や10年固定は全体的に上昇

 

変動金利は最低金利競争から低下したものです。

一方の、全期間固定や10年固定は、

10年国債の金利が上がった影響でアップ。

 

新規で借りる場合も、

借り換えをする場合も、

来月以降の金利動向も気になりますね。

 

★ヤフー!ニュース

<新春企画>大予想!2020年の住宅ローン金利の動向は?

今月の住宅ローン金利情報(2020年1月)固定はアップ、変動は最低金利が低下!?

 

★カカクコム

住宅ローンの金利動向やマネーコラムを書かせていただいています。

2020年1月の金利

 

★FPラウンジ

住宅ローン金利データ公開中です。

2020年1月の金利

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せて、ハッピーに暮らせるか」

が大事ですね!

 

【最新版】ママとパパのはじめての妊娠・出産事典

実は、年末に発刊されていたのですが、

今頃のご報告となりました。

 

朝日新聞出版「【最新版】ママとパパのはじめての妊娠・出産事典」

この書籍の一部を監修させていただきました。

 

私が関わったのは、最後の章。

【PART7】 妊娠・出産にかかるお金
・妊娠・出産にかかるお金&もらえるお金
・妊娠・出産でもらえるお金リスト
・働くママが知っておきたい制度

 

本自体、医学的なものがメインで、

お金関係の部分はぎゅっと凝縮されています。

 

初めてのご懐妊の際には、

フィジカルでいろいろな不安が付きまといますよね。

 

1冊手にしておくと安心できる本です^^

 

謹賀新年<2020年>

新年、明けましておめでとうございます。

2020年も、皆様にとって幸と実り多き1年になりますこと

お祈り申し上げます。

 

今年のマイテーマは

「ワーク・ライフ・学び」のバランスを図りつつ

ゆとりをもって、楽しく、生きること。

 

「健康」「貯筋」も大事だし、

断捨離で身辺を身軽にするのも課題です。

 

写真は、帰省時に見に行った

茨城県高萩市の「元旦神輿渡御(とぎょ)」。

 

2020年の初日の出とともに神輿が海に入り、

新年の無病息災を祈願します。

今年で26年目とまだ新しい祭りです。

 

泥酔して酷寒の海に入るような人は

今年はいませんでした。

 

神輿は2基で、

2基めの神輿には2人乗っていて、

1人が女性でした。

 

これまで5回ほど見に行っていますが、

女性が乗っていたのは初めてのような…?

 

世界で121位/153国という

男女格差が大きい国ですから、

少しでも女性が活躍するシーンが増えるのは

いいことですね!

 

祭りは母と2人で見に行き

甘酒をいただきました。

小さな神社ですが、初詣も。

 

来年も元気で参加したいです。

2020年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

角川ムック「最新保険ランキング2020」

保険ランキング

角川ムック「最新保険ランキング2020」で

商品ガイドページと

総括ページを担当しました。

実際に書いたのは秋頃で、

その後動きもありましたが…。

全体の商品の傾向などを見る際の参考として

役立てていただけましたら幸いです。

2019年12月の住宅ローン金利

今月の住宅ローン金利は、

変動金利は相変わらず動きがありませんでしたが、

全期間固定や10年固定は全体に上昇しました。

10年物国債の利回りが上がったことを受けての動きです。

 

今後の金利動向が気になりますね・・・。

 

★ヤフー!ニュース

今月の住宅ローン金利情報(2019年12月) ボーナスで繰上返済する?

 

★カカクコム

住宅ローンの金利動向やマネーコラムを書かせていただいています。

・2019年12月の金利

 

★ノムコム【最終回】

住宅ローン、昔と今ではこんなに違う!

 

★FPラウンジ

住宅ローン金利データ公開中です。

2019年12月の金利

 

住宅ローンは

「いくら借りられるか」ではなく

「いくらなら無理なく返せて、ハッピーに暮らせるか」

が大事です!

 

講談社「週刊現代10月26日号」

講談社「週刊現代10月26日号」の

巻頭企画で取材を受け、

コメントが掲載されました。

テーマは、

夫が死んでからの、妻が死んでからの

「年金」「税金」「健康保険」。

私が関わったのは、

「夫・妻が亡くなって初めて使えるようになる制度」

のページ。

いくつか提案させていただきました。

 
 
 
 

「第3回 孤独死対策意見交換会」に参加しました

過日、

日本少額短期保険協会と孤独死対策委員会が主催する

「第3回孤独死対策意見交換会」に

オブザーバーとして参加させていただきました。

      

孤独死(孤立死)については、

時々コラムなども書かせていただいておりますが、

最近も身近なところで孤独死された方が数名いて、

胸を痛めておりました。

     

今回は、官・民協同ということで、

新宿区や杉並区の取り組みや、

民間の関連サービスの現状、

問題点などを知ることができました。

    

私の方でもまたコラムなどにまとめたいと思っています。

     

<過去コラム>

平均年齢61歳。自殺も多い。「孤独死」の正体とは(2019年)

「孤立死」の片づけ費用を補償する保険が増加 (2015年)